内定式
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高校生の新卒採用もそろそろのタイミング。
学校からの紹介の連絡も今週か来週中ってところなんだけど、買い手市場とは言え、実際に学校から連絡が来るまでサッパリわからないってのが中小企業の高卒採用の実態です。

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久々に千代保稲荷へ行って来ました。
おちょぼさんは商売繁盛や縁結びで有名なお稲荷様です。賽銭箱の回りには商売繁盛を祈願して何百枚もの名刺がずらーっと並んでます。ボクも1枚置いて来ましたよ、縁結び祈願で(笑)。
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いろいろと交渉事が多くてイライラする毎日です。
微妙な話が多いので詳細は割愛しますが、一言で表すと面倒なことが多いという状況ですね。まあ、ボクはボクの仕事をするだけだから、おっぱっぴーなんだけど。・・・って使い方あってる?(笑)
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今週は雨の中、外回りばっかりで疲れます。
仕事は内勤系、元来がデブ症・・・じゃなくて出不精なので用事作って外出するような事も少ないので、どちらかと言えば事務所の主みたいな感じの生活なんですが、今週は7月2日から解禁となった高卒採用で各高校の進路指導室巡りと、株主総会終了後の銀行への決算報告巡りが重なって出ずっぱりとなりました。
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株主総会を週末に控えた今週は、あれやこれやと重なってなんか微妙に忙しい。
株主総会やその後の取締役会の段取りだけでも相当面倒なのに、賞与の評価まとめ、シフト制夏期休暇のまとめ、新規出向者の段取り、大卒の採用も相変わらず続いてるし、来月から解禁になる高卒採用の準備も今週中にやらなきゃならない。どれもこれも大きな意味ではルーティン業務だけど、毎回変化点もあるし、戦略を加えなきゃいけないこともあって、当たり前のことだけどスタッフに任せっきりにできるものでもない。
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今年の新入社員の配属も決まり、辞令を渡しました。
希望通りのヤツもいれば、まったく希望とは違う部門へ配属になるヤツもいます。辞令配付は社長が引き受けてくれたので、一人数分程度の面談形式で意識付けも含めて手渡し。特に希望外の部署へ配属されるヤツへのフォローの大切さを理解してる社長なのでボクも安心して任せられました。ちなみに明朝には配属先の課長を社長室に集めて新入社員の取り扱い心得を披露するんだとか(笑)。こっちは採用難なこの時期に優秀な学生を大量に苦労して引っ張って来てるんだから、受入側の課長連中もビシバシと鍛えなきゃね。
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今年の新入社員の配属を決めるタイミングがそろそろやって来ます。大卒以上の連中とはかれこれ1年を超える付き合いなので全員とまでは行かないまでも中には思い入れのあるヤツも何人かいます。それだけ手間を掛けて採用活動をやった初めての連中なので、手間掛けついでに自己主張シートを記入させ、配属前の役員面談までセットしてやりました。役員面談は全員対象で「配属に向けた期待度の表明」と「残念ながら希望通りの部署へ配属できないヤツのモチベーション維持」が主題です。
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4月に内定(正式には内々定)を出した学生達からボチボチと反応が返ってきています。良い返事もあれば残念ながら悪い返事もある。採用担当として数字だけ見れば決して安心できない状況ですが、それでもダメだろうなと思ってた学生から承諾書が送られて来たり、反対に確実性が高いと思ってた学生から辞退があったりの波乱もあって面白い・・・と言っては不謹慎か(^^;。
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08採用、第二陣の最終面接会を開催しました。
先週も書いたとおり、今日来る学生はおそらく、わが社の今採用の目玉になるはずの学生達ばかりなのでボクも朝から超楽しみにしていました。1月~2月から付き合ってる連中が多いので、順次集まって来るにつれ座談会の様相に。しかしながら結果は、悲喜こもごもの面接会となってしまいました・・・。
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いよいよ08採用も山場を迎え、わが社でも内定(正式には内々定)を出すタイミングとなりました。管理系職種を載せていない今年は、昨年に比べて文系学生の応募が激減し、派手さはありませんが少数精鋭を絵に描いたような採用活動を続けて来ました。選考に進む学生の数は前年比60%減ながら、理系率95%超、国公立/私大の比率は5:5で結果的には思惑通り。うちのような中小企業では上出来です。ただ、数が少ないってのは採用担当としてはドキドキなんだけどね(^^;。
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ようやく春闘も決着。
定期昇給+平均500円レベルのベア、同時に賞与の年間協定も締結。今回はもうちょっと難航するかと思ったけど労組側も引き際を知ってるって感じかな。労使協調路線のわが社なので、99%は事前交渉で決まります。ボクが会社側の担当になってからは結果的にはずっと満額回答。組合側よりも会社側の調整の方が正直難しいんだけどね。こうやって一つ一つ毎年のイベントが終わっていくわけですな。
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春闘はようやく落としどころが見えて来て公式団交を残すのみ、一方で勤務評価も本日ようやく役員室決済が取れました。課長会の勤評は部署間の利害も絡んで、なかなか思い切った評価付けができないんだけど部次長会ではかなり将来を見据えた評価ができたと思ってました・・・が、役員室では更に超法規的な評価に何人か付け替えられてしまいました。
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08採用の2回目の自社説明会を開催しました。
相変わらず中小企業にしてはタイミング的に早いんで数は少なかったんですが、1回目同様に国公立大学の理系を中心に集まってくれました。
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来年入社の大学新卒者向けの第1回説明会を開催しました。
田舎の中小製造業のこの時期の説明会なんて大した人数は集まらないってわかってるんですが、やらないわけにもいかず・・・。予定どおり人数こそ少なかったけど国公立大学の理系とか、有名私立の文系とか、2年前にはまったく縁のなかったクラスの学生達ばかりが訪れました。あまりブランド校ばかりだと低学歴なボクの方が緊張しちゃうんだけど(笑)。
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大卒内定者向けの入社前最後のオリエンテーションを開催しました。
入社を約1ヶ月後に控えて、マリッジブルーの如く凹み気味のヤツもいれば、能天気なヤツもいたりして顔色見てるだけでも面白い状況でした。
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この季節、あれもこれも一気にホットな状態に突入するんですが、08年度の採用もそろそろ本腰を入れなきゃならないタイミングに来ました。もちろん既に昨年の10月から08採用が始まっているのは知ってますが、大局的には今から全開スタートという感じです。
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賞与支給日が近づいて来ました。
同じ会社の仲間でも、もらう立場、分配する立場、支払う立場でその感じ方もいろいろで、特に分配する立場の中間管理職は勤評会議が近づくと憂鬱になる者多数(笑)。
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昨年に引き続き、地元中学の職場体験を受け入れました。
中学2年の男子6名ですが、昨年のやんちゃ坊主どもと違って第一印象では今年の子はみんな大人しい感じ。昨年は万が一怪我でもさせてはいけないということで工場には入れなかったんですが、今年は2班に分けて工場での職場体験も計画しました。もちろん安全には最大限配慮して作業エリアも単独スペースを確保し、ヘルメットに安全靴、メガネに耳栓、防塵マスクとフル装備(ここまでは社員はしない)。
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11月になりましたね~もう正月カウントダウンですよ(笑)。
今日は中途採用希望の18歳の青年2人の会社訪問を受け入れました。今年入社して来た新入社員の紹介なんだけど、嬉しいじゃないですか・・・少なくても自分が気に入ってない会社なら友達を紹介しようとは思わないもんね普通は。実を言うとこれで3人の新入社員が友達を紹介して来てるんです。
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今日は来年4月入社予定の大卒けに内定式を開催しました。
今回も北海道から北陸まで遠距離組も勢ぞろい。こんな分布になるとは予想してなかったので交通費の支給だけでも予算オーバーなんだけど会社行事に呼ぶ場合は仕方ない。今回のメインイベントは役員連中との懇談会+懇親会。採用担当の連絡業務は程々にしてたっぷりそういう時間を取りました。卒業研究真っ只中での招集だったので話題も卒業研究の内容が多かったんですが、個性豊かな新卒内定者との懇談に役員連中も満足してもらえたようです。
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思いのほか順調に行った大卒採用とは打って変って高卒採用は難航してるんですが、それでもボチボチと二次、三次の応募が来ます。が、レベルが低くて採れない。決して高望みをしてるわけじゃないけど「とりあえずどっか決めなきゃ」って程度の意識で採用試験を受けに来る子ばかりで響くものがない。
将来的に化ける素地が少しでもないかという視点で話を聞くんだけど、彼ら自身が何も考えていないので少しも見つからない(^^;。会社訪問の時に渡す読み物タイプの入社案内すら読んで来ないんで「うちのどこに興味を持ったの?」って質問にすらロクに答えることが出来ない。こういう子には「本当にうちに入る気で来たの?」なんてキツイ事を言ってしまう・・・だって時間の無駄なんだもん。高卒新卒でなければ役員面接にも回さないレベルだから。
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仕事上では今日で9月も終わり。
4月に入社してきた10名の新人社員のトレーニングも終了し、来週からは各部門に配属されていきます。ボクが採用担当になって初めての高卒採用者も7名いてどれだけ残るか心配してましたが、脱落は2名に留まりひとまずヤレヤレ。今宵は一区切りの激励も兼ねて8名の新入生と社長、配属先の課長を交えての研修打ち上げ会を催しました。未成年者も多いんで酒は飲みたいヤツだけ飲むスタイルで(笑)。
若いだけあって食うわ食うわ・・・。大卒の連中は神妙な面持ちで社長の話を聞いてるんですが、18歳の高卒の中には社長の隣に座ってても途中でゲーム機を取り出してやり始めるようなのもいるわけですよ(^^;。こういう場だから頭ごなしに叱りはしませんが、配属先に送り出してボクの役目は終わりってわけにはいかないんですよね。まだまだフォローは続きます。
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宇都宮へ出張してきました。
ボクにとっては大した用事ではなかったんですが(^^;、一緒に連れて行った若者二人にとっては大切な用件。この二人は間もなく宇都宮のグループ会社に出向するんですがその住居探しの旅でした。住居探しくらいは勝手にやってくれればいいんですが、一応借り上げ社宅になるんで立地条件だとか、広さだとか、家賃だとかを確認して不動産賃貸借契約をするのがボクの仕事でした。現地の不動産屋に何物件か探してもらっておいたんで簡単に決まるはずでした・・・。
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内定者フォロー第1弾として内定者懇談会を催しました。
リクルート曰く「今年は学生から内定誓約書が提出された後も、気を抜かずに手厚くフォローしてください。」と言われてます。超売り手市場の就職戦線の中「本当に自分に合う会社はどこだろう?」と内定誓約書を出した後でも活動を続ける学生が今年は多いということです。内定誓約書をもらえば内定確定だと思ってる企業の採用担当には相当厳しい現状ですね。
まあ、そんな心配をはじめるとキリが無いし、ボクとしては「辞退するならさっさとしやがれ~」と思ってるんで、学生のご機嫌を取るようなことはまったくするつもりはありませんが、それでも内定者達に就職することの動機付けをキチンとやっときたいので、本日招集を掛けました。
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火曜そして今日の面接を持って大卒の採用活動が一区切りとなりました。
株主総会を月末に控え役員改選のタイミングもあって、なかなか役員面接の日程を合わせるのも難しい状況の中、予想以上に学生は来てくれるし、それに応えるべく役員の他の予定を飛ばしまくって今週は二日間セットできました。残りの採用枠は1~2名なのに対し選考対象は20名強。誰に内定出せるかはわからないものの筆記試験の結果を見ても採用担当としては既に楽勝の状態でした。
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最後の会社説明会を開催しました。
3月から大慌てで始めた採用活動でしたが、思ってたより反響もあって良い採用が出来つつあると思います。会社規模、仕事内容、立地・・・どれを取っても大して今の学生達にかっこ良くアピールできるものはありませんが、やっぱり会社の深い意味での見せ方と学生達への動機付けですね。今回初めてR社代理店や制作会社の連中と共同作業をやってボク自身もそういうテクニックの勉強になったし、ボクと一緒に採用担当をやったうちの入社2年目若いスタッフはマインド面でも大きく成長してくれました。
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今日は面接設定日でした。
かなり早い時期から合同説明会で知り合って、引っ張ってた学生も一人来ることになってたので久々の再開を楽しみにしてました。これまでのところ、そうやって声を掛けて連れて来た学生はそんなに多くは無いんですが内定率100%なので、この子ももちろんそうなると思って安心してました。が、、、どういうわけか面接官を務めた3人の役員とも「いろいろ喋ってくれたけど、何をアピールしたいのかわからない。」って評価。面接終了後の選考会議では、残り2~3人の採用枠に対して、まだこの後に選考予定者が30名近くいる中でどうしても採りたい人材ではないという結論に至ってしまいました。時間を掛けてここまで持って来た採用担当としては脱力感の残る一日となりました。今日の面接対象者では、この子以外は思惑通りに内定出せたんだけどなあ、、、残念。
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今日はわが社としては今年最後の合同説明会に来ています。はい、ご想像どおりM1000持って来てますよ。昨年のデータだとこの時期の合同説明会に来場する学生は600~700人しかいないらしいので暇を見越しての持ち込みです。残り採用定員向けにある程度の母数は既に確保できている状況なんで、やたらめったら声を掛ける必要もないし、じっくり待ちの姿勢で臨もうって作戦です。10時に開場して既に30分経過していますが、まだ誰もうちのブースに来ません。ってか、やっぱり圧倒的に企業担当者や主催者側の人数のが多い(^^;。
とっとっと、、、そうこうしてる間に2時ですよ。予想に反して昼飯食う暇もなく10数連発で学生達がやってきたんで2時間半喋り通しでした。今日来た学生達は例年採用してるレベルの学生ばかりだったんで、ついつい熱く説教口調で語ってしまった。クールダウンで一服しながら後半戦に備えてます。
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いよいよ終わりが見えてきた採用活動ですが、まだまだ学生達は大勢集まって来ます。会社説明会の予約状況を見ると残り2回は「満席」状態です。メールで「説明会に参加させて欲しい」と個別に連絡して来る学生もいたりして嬉しい限りです。そういう場合は定員枠を増やしてでも参加してもらいます。しかしながら、一方でドタキャンが増えているのは頭痛の種。5月になってからは毎回2~3名のドタキャンがあります。一度に何百人も集めてやるような大企業の説明会ならともかく、わが社みたいに12名~15名定員でやってる説明会でドタキャンってのはある意味営業妨害と同じです。「満席」で予約したくても出来なかった学生の中に良い人材がいたかもしれない・・・と思うと腹すら立って来ます。急な用事で来られないなら一言、電話をするだとか、メールを送るだとかするのが常識じゃないかと。まあ、こちらとしてもその程度の常識すら欠落した学生を選考以前に除外できるんで、そんなに腹を立てることでもないのかなと思うようにしています。
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いろいろな学生と話をするのは楽しみなんだけど、毎回同じ説明を繰り返すのは飽きてきた。もうそろそろルーティン化された部分は後進に譲っても良いタイミングだけど誰にでも任せられることでもないんで、今年は自分でやるしかないと思ってます。素性の良い学生ほど上場企業を含め多くの会社訪問を繰り返しているわけで、判断基準は別にして目は肥えてるから、中小企業だからと言って素人臭くて面白みのない自社説明会で良いわけはない。ってか、そんな内容なら自社に呼んでやらない方が良いと思う。「ありのままの職場風景を見てもらいます!」ってのをウリにした説明会をうちもやってますが、ありのままを見てもらうのは職場の雰囲気だけで、それ以外の部分はプレゼンテーションはもちろん、見学ルート、大会議室の電動ブラインドの開け方まで演出を考えています。
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今日は日程の都合で4名の招集だったんですが、今回はボクが合説で口説いて来た学生はいないので極めてニュートラルな気分でコミニュケーションしました。国公立大理系男子2名と、地元私立文系の男子1名と女子1名の4人だったんですが、全員が明るい性格の学生ばかりだったので待合室での雑談会も話がはずみました。
面接終了後、学生達を帰してすぐに役員室での選考会議を催す。残念ながら今回は前と比較すると内定者を出してもらうのは厳しいレベルかなあとボクは思ってたんですが、面接官を務めた役員の一人は「前2回よりレベル高かったねぇ。」と仰る!?
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先月に引き続き、名古屋市内某所での合同説明会に参加してきました。2回目と言うことでまったく緊張感もないし、最初はどうなることか・・・と不安に思っていた採用システムも軌道に乗り、ちゃんと内定も出せてるし、何よりもまだこの後に選考に進んで来る学生達をかなりの数確保できてるという余裕もあるので、量より質重視で臨みました。
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というわけで。先週と昨日に分けて面接を行った第一グループの中から内定者を決定する会議を催しました。来期新卒は高卒を合わせて20名の採用枠。まだ選考希望者全体の1/4の面接が終わったレベルなので、この会議で内定を出せても5人程度かなあと思ってました。まずは役員の皆さんの面接の印象を個々にポイント化。
3人の面接官の得点が均等に高かったのが4人。同じく均等に程々だったのが3人、高得点と低得点評価が真っ二つに分かれたのが2人。その他は残念ながら足切り。
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先週に引き続き3月~4月中旬に筆記選考が終わった学生達の中から、ボクが選んだ優秀?な連中だけを役員面接に送ってます。とは言っても役員の皆さんも「hideよぉ、オマエが落とした連中とも会って話をしてみたいな。」などと、ふざけた事をぬかすわけです。呼べば新幹線や飛行機に乗ってわざわざやって来る学生もいるわけなので、採用される確率が低い人はなるべく早めに落としてあげなきゃ可愛そうな面もあります。今期の新しい採用システムを提案する際に「最終面接の時は交通費を会社で全額出しましょう。」というボクの提案は却下されてたので尚更。その点を蒸し返しつつ、抵抗はしてみましたが、多数決の論理でボーダーラインを1ランク下げたとろこまで呼ぶことになりました。
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3月に筆記で選考した学生の役員面接を実施しました。今日と来週の2回に分けてるので今日は7名。まだ内定をもらってる人はいないようで皆緊張してるのがわかります。面接ってのは当たり前のことですが、企業が学生を選ぶ場という意味だけでなく、学生が企業を選ぶ場でもあるわけです。なので猫をかぶらず、しっかりと自己主張してもらいたいですね。
公式な面接とは別にボクも控え室で雑談っぽく話を聞くようにしているんですが、もちろん最終選考の場には僕も加わるのでこの雑談の様子も一つの判断基準になります。ボクが見てるのはいわゆるコミニュケーション能力と笑顔だけです。事務系はもちろん技術職でも技能職でも将来的にはお客様と接する立場になるわけなのでニッコリ笑って雑談も出来ないようでは困りますからね。
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さすがに4回目ともなると運営も慣れてきました。リクナビ効果で例年とはまったく違った学生達と出会えて刺激も大きいのですが、彼らの人生に少なからず影響を与えるという意味で結構気を使いながらやってます。もちろん10年後のわが社の中核を担ってもらうべき人材なんで厳しい目で見る事は当然のことですが、人間同士の触れ合いという要素も大きいので身だしなみを含めてお互いに明るく話をしたいものですね。会社説明会に行く学生さんは、どんな些細な事でも構わないので、あらかじめ質問の一つや二つは考えて行きましょう。せっかくの機会ですからね。
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3回目の会社説明会を実施しました。
さすがに3回目ともなると慣れては来てますが、雰囲気が毎回違うんですよ。
1回目はとにかく強烈な個性の学生が一人いて、他の連中はそいつ一人に圧倒されたという感じでした。(適正検査結果も彼が抜群の出来でした・・・さすが有名学院生)
2回目は先日も書いたように全員が極端な遠方からの参加で「みんな大変だよね~」という雰囲気の中「せっかく遠くから来たんだからわが社を理解して帰るぞ!」って協力的な感じで終了。適性検査の結果は遠い順に不出来で(^^;面接に呼ぼうか呼ぼまいか非常に悩むところです。
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今年も入社式及び新期スタート式を実施いたしました。
今期は大卒3、高卒7の計10名の新卒を迎えたわけですが・・・久々に採った高卒の新卒ってのはかなり根性入れて教育しないと大変です。昨年秋の彼らの面接が終わった後の選考会議の時にも「彼らの面接をやるよりも、親の面接をやった方が確かかもしれんな。」なんて笑い話のような意見が出るくらい過保護に育てられていて常識に欠ける部分が多々あるんです。もちろん、採用したのはその中でも良いと思われる7人なんだけどね。
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あれもこれもと同時進行でやってるので今一つ気が回らないことも発生します。
4月からの新人事の発令も終わって、組織票を作る段になってボクの直属の上司に当たる役員の一人から注文が入りました。ある特殊な事情の人の組織票上の位置付けを発令の内容とは少し違った位置に置いて欲しいということでした。発令は絶対的な物なんで、人事屋的にはそんな注文を聞くことはあり得ないことなんですが、それを説明するのも面倒なくらいの忙しさで、役員の言うことだし、まあいいかと聞いちゃったんですね。
そしたら、即座にその役員とボクは社長室に呼び出しを受けました。
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2回目の会社説明会。
何回かやってくうちにいろんなことがわかって来るもので、まあ、あまり具体的に書くのはやめますが最近のリクルーターとして進化途上のボクです。(^^ゝ 一緒に働く仲間が欲しいのであって、あまり変な駆け引きはしたくないんだけどね。これまでのところ行動パタンは幼いけど直球勝負の理系学生の方が好感が持てます。
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某社主催の合同説明会へ参加して来ました。
50人くらいには話をしたいと思って参加したんですが、想像していたよりも学生の数が少なくて話が出来たのが30人。まあ、その中で3~5人は良い学生にも出会えたので良しとしなければいけませんね。来週からは自社説明会もたくさん予約入ってるので大卒採用でも本格的に忙しくなりそうです。祭りもあるし、決算が始まる前に春闘だけでも妥結させねば・・・もう一人欲しいぞ>オレ
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1回目の自社説明会を開催しました。
リクナビ掲載から間もないタイミングだったので少なめの参加者でしたが、既に月末からの2回目以降は10名以上の予約が入っているので予行演習も兼ねての開催でした。準備不足もあって時間配分なんかを考えながら手探りの説明会になりましたが、参加した学生からは「アットホームな雰囲気で良かったですよ。」なんて言われる始末。次回からは北海道や九州からもわざわざやって来る学生もいるので、わが社を理解してもらえるように完璧にやりたいものです。
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先日、電話でファーストコンタクトを取った新社長(候補)が、赴任の挨拶を兼ねて準備&各方面の打ち合わせで来社しました。何年か前にグループ会社の業務監査の監査人として来社されて、ボクも食事を一緒にした記憶はあるんですが、どういう人だったかはまったく記憶にありません。まあ、知らない方が自然体で臨めるってのはあるんで良かったかもしれません。
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グループ会社の部長級以上の新人事がオープンになって、ようやくわが社の新しい社長(候補)が明らかになりました。3人ほど予測していた中での一番良さそうな人だったのでひとまずはヤレヤレ・・・何度か会社にも来てるし、僕もこの4~5年の間に1度か2度、会食にお供した記憶がある人です。ただ、誰が来るにしても一からの人間関係構築になるのは同じだし、赴任してくれば公私を問わずの場面で一番近くにいなきゃならないボクとしては胃に穴が開く思いなのも同じことです。
まあ、なるようにしかならんけど。(笑)
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先日、職場体験に受け入れた中学校から礼状が届きました。
まずは先生からのお礼文、達筆な楷書で直筆された文章は内容は別にして(^^;厳かな気持ちになりました。予想されたこととは言え「来年も是非よろしく」と結ばれていたのは困りモノですが・・・・・
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月曜から中採男子が入って来ました。
待望の新戦力なので、ビシバシと各方面仕込んで行きたいんですが・・・なかなか時間が取れない。
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先日来、片手間にやってきた経理職の採用活動ですが、なんとか適任者を採用できる目処が立ちました。数社の人材紹介会社から5人程の推薦をいただいたのですが、経理職という職業柄からかそれはそれは多種多様な人達でした。
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今日も来客の多い一日でした。
それにしても最近は名前と顔が一致しない人が多くて困ります。(^^;←自分が覚えられないだけなんだが。
その中で印象に残ったのは地元中学校の先生の来社。この中学校では毎年この時期に中学3年生に職場体験学習を実施しているそうです。毎年250名の生徒を受け入れてもらうために市内を中心に30社以上にお願いしているそうで、この受入企業を探すのが先生達の一大行事でもあるようです。
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人材確保にはいろいろな方法があるんですが、今回、自部門の要員補充の為に人材紹介会社を活用することにしました。
人材紹介会社ってのはお見合い仲介会社みたいなもので(^^;採用側企業に対して、条件の合う求職者を紹介してマージンを稼ぐ商売です。紹介料は成功報酬型で入社時点で年収の30~35%が相場となります。想定年収が500万円とすれば紹介料は150万円~175万円と言う結構うま味のある商売だと思われます。
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今宵は今年度新卒入社組を引き連れて会食に出かけました。
入社から半年間の工場研修に耐え、10月1日からそれぞれの職場に配属されます。
研修の打ち上げ慰労と、今後の活躍に期待してのイベントなので、総務屋としては彼らの記憶に残るようなモノにしないといけないわけです。
とは言っても、先日来の業務混乱極まる状況の中、気の利いたイベントを企画する余裕もなく、こうなったら金で解決のつく大盤振る舞いしかない!(笑)
でも、それほどの公式予算は無いし、忙しくてやってられないとも言えないので、社長の予定を確認して「若いのと一席どうですか?」⇒「うん、おもしろそうだな、じゃあ連れて行くか」ってな具合で∞予算確保。(^^;
「若い連中なんで肉料理でも宜しいですか?」⇒「うん、任せる」
居酒屋からしゃぶしゃぶですよ。
それも木曽路ではなく柿安です。
そう、あの1万円コースで肉3枚の柿安です。(笑)
冗談はともかく、入社したばかりの頃のこういう出来事ってずっと記憶に残るじゃないですか。
ボクが入社した時には同期社員が20名いました。
全員が同じ条件で入社してはいますが、その中の18名は通常採用で、ボクともう一人のヤツは当時の常務の特命で、まだ珍しかったコンピュータ関係の勉強して来たヤツってことで採用されたらしいんです。
そんなわけで、ボクら2人は常務に連れられて何度かバニーちゃんがいるような高級クラブとか、目ん玉が飛び出るくらい高価な中国料理店だとかにも連れて行ってもらいました。
あれから20年過ぎた今になってもその時のことって覚えてるんですよ。
もっとも、その当時は、バニーちゃんがいる店が座るだけで3万円もするなんて事は知らなかったので「よぉーし、がんばって仕事して偉くなってこういう店に通えるようになるんだい!」な~んて思いもしませんでしたけどね。(^^;
そんなわけで、しゃぶしゃぶ。
社長を目の前にカチコチに緊張してる1年生達でしたが、飲んだ勢いと、気さくな社長の喋り口に乗せられて、いろいろと話始めました。
暑い夏場の工場の研修で体重が10キロも減ったヤツだとか、設計志望で入社したけど工場の職人仕事が気に入っちゃったヤツだとか、採用試験の時の裏話だとか、それぞれの面白い話で盛り上がりました。
と、同時に食うわ食うわ・・・所定の3枚の肉をペロリと平らげ、当然ですが追加ですよ、追加追加のオンパレード。
結局、一人あたり2万円コースになってしまった。(^^;
若い連中と盛り上がって社長もノってきました。
予定では1次会で解散して、ボクと2人で錦へ軽く飲みに行くことになってたんですが、全員連れて行くと言い出して、タクシーに分乗して馴染みの店へ。
ママさんはホクホクだったと思いますが(^^;他の客にはさぞかし迷惑だったことでしょうねってくらい騒ぎました。
カラオケボックスじゃないんだから・・・常連客に謝って回ったのは言うまでもありません。
帰りのタクシーでは1年生のリーダー格のヤツと一緒だったので聞いてみました。
「ぶっちゃけ、今夜はどうだった?」
「いやあ、楽しかったです。(目がキラキラ)これから配属先でがんばろうって気になりました。いい会社に入れてよかったです。」
「ほんとかよ。(笑)」
と笑い飛ばしつつも、まんざらでも無い気分で帰宅した総務屋でございました。
ただ・・・・・明日、今宵の経費処理で部長のサインもらうのだけが気が重い。(^^;
(9/29追記:結局、部長をすっ飛ばして社長直々にサインもらいました。(笑))
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今日は高卒採用試験を催しました。
ちょっと心配なヤツもいるけど、事前に選別してるボクにしてみれば、今日来た連中は全員合格させてもOKと思ってるヤツばかりなので結構気楽にやれました。
これで今期の新卒採用は完了しましたが、大卒系を合わせても少し目標には足りませんでした。
グループ企業からの能力拡大要請に対応するために、これから数年は毎年数十人規模の採用をやらなきゃならないんだけど、もう少し活動を増やせば何とかなりそうな感じがしてきたのが成果かな。
その前に自分の部署の立て直しを早急にやらねば・・・
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今年入社した技術系志望の連中と個別面談をやりました。
半年間の現場実習も終了間近ということで、そろそろ正式に配属も決めないといけないからね。
工場の厳しさに耐えられるか、かなり心配して実習に送り出したんですが、今年の夏の暑さを乗り切った彼等は驚くほど成長してましたよ。
なにより驚いたのが「もうしばらく工場に残りたい」って言うヤツが2人もいたこと。
2人とも設計志望なのは変わりないけど、もう少し製品構造や実際の作りの経験をしてから設計部門に配属して欲しいってことのようです。
ボクなんかからすれば、その2人こそ見所のあるヤツとして設計に放り込んでやろうと思っちゃうわけですが(^^;さてと、部長達はどう判断するでしょうかね。
金曜には経営会議メンバーで、その他の人事施策も含めてワイガヤ予定です。
配属前には、役員室経費で「研修期間の反省会」として飲みに連れて行ってやろうと思います。(笑)
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今週になって、スケジュール通りに応募書類が届き始めました。
目標人数には若干足りませんが、会社訪問に来た連中は全員が応募してくれたので、ボクの役割的にはまず一段落って感じです。
一応、今月下旬に選考試験は行いますが、筆記試験で0点だったり、面接で面接官にタメ口きいちゃったり、作文を白紙で出さない限りは、全員採用してもらえるように経営者には働きかけたいと思ってます。
量より質だって気持ちは今も変わりませんが、思ってたより良い子達が応募してくれたんでね。
特に某公立高校の野球部主将はコミニュケーション能力も高いし、成績も優秀だし、できればボクの部下に欲しいくらい。
まあ、中には、本人より親の面接をしたいくらいのヤツも1~2人含まれてるんですが(笑)、ひねくれてはないんで変われる可能性は充分にあるし。
年齢的に息子の同級生達ってことで、ちょっと甘めに見てるのかもしれないけど。
ボクの事情としては、初めて(会社としては7年ぶり)の高卒採用なので進路指導の先生とのパイプも作りたいし。(^^ゞ
それともう一つ、わが社のような製造業ってのは定着率がよく無いので、多めに採るってのは有りです。
特に高校生の新卒者ってのは、働く心構えができていない子が多いし、工場内の地味な職人仕事を嫌って早期に退職する子が多いんです。
ボクが入社した時代なんかは大卒高卒含めて20人の同期社員がいましたが、1年後には10人切ってましたからね。ちなみに20年過ぎた今残ってるのは5人です。(^^;
まあ、当時とは別会社ってくらい変わってるので、これは極端な話だけどね。
会社訪問の時に必ず彼らに伝えてたことがありました。
「きみ達の学年はラッキーなんだよ。有効求人倍率を見てごらん?今年はキミ達が会社を選べる年なんだ。だから、たった1回1時間や2時間の会社訪問で一生を左右する就職先を決めるってのは物凄く勿体ないことなんだよ。もし、うちの会社を気に入ってくれたのなら、今から言う3つの事をクリアしてから応募するんだぞ。」
「その1、ちょっとくらい見てくれが良いとか、昼飯がうまかったからと言って(笑)、短絡的にこの会社に決めるのはダメ。夏休み中に他の会社も1社以上は見てくること。」
「その2として、一生勤める覚悟で来いとは言わない。工場の仕事は決して楽ではないし技術を身につけるには5年や10年は掛かるから、最低でもそのくらいは頑張って勤めるぞ!って思えるところまでは徹底的に考えること。本当にこの会社でいいのか?ってな。」
「そして最後に、親や先生にちゃんと相談して賛成してもらうこと。ちゃんとオヤジに相談しろよ。(笑)(←話の脈略からオヤジ健在なのを把握済の場合)」
「以上、縁があれば9月にまた会いましょう。待ってるからね。」っと締める。
先生からの推薦書には判で押したように「会社訪問を熱心に行い・・・」「親御さんも賛成(承諾)しており・・・」というくだりが盛り込まれておりました。
まったく素直な少年達だから、ちゃんと導いてあげなきゃね。
そのためには、わが社の課長連中に再教育をやっておかないと・・・
中には、奥さんの面接をしたいと思うくらい、だらしのない身なりのヤツも・・・以下自粛(^^;
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就職活動で高校生が会社訪問に来ました。
会社自体、しばらく高卒採用をしていなかったので、ボクが採用担当になってからは初めての高校生の会社訪問受け入れです。
高3と言えば、わが息子と同級生という年頃。
おのずと、コミニュケーション能力のベンチマークはわが息子になるし、またボクも彼らの目線は理解できてるつもりなので対応は任せとけって感じです。
予定時間より10分早く、彼は自転車でやって来ました。
第一印象は、すらっとしてて、今風の顔立ち、ちゃんと笑顔も自然に見せられる、変に拗ねた感じもない少年。
なんか雰囲気がうちの坊主にそっくりだった。(^^;
パンフレットで簡単に会社の説明をして、構内の見学に連れ出しました。
あまり細かい説明をしても理解できるとは思えないので、興味を持ってもらえそうなポイントだけ、できるだけ現物の近くで説明するスタイルで案内しました。
一通り見学が終わってから「何かやりたいと思える仕事はあったかい?」と聞いてみると「はい、ありました。」という返答。
働くことに対して、具体的なイメージを持っていない高校生なので、この会社で働いてみようかなと思わせる動機付けが大切だから、とりあえず今日の時点では、まずは成功かな。
社員食堂で昼食を食べさせて、本日の予定は終了。
帰り際には、グループ会社の人気カレンダーと、ご両親にも判断してもらえるように、ありったけの会社パンフや地域情報誌なんかも渡しました。
9月になった時に、学校から推薦状が届くかどうか期待して待ちましょう・・・って感じです。
ボクは採用の時には「自分の部下に欲しいと思うか?」ってことを基準に見ることにしています。
当面はボクの部下じゃないかもしれないけど、将来、自分の部下になるかもしれない連中を採用するわけだからね。
特に、この数年に採用する連中ってのは、ボクのキャリアの中で最高位にいるはずの頃に、第一線級で活躍してもらわないといけない子たちだから余計に厳しい目で見てしまうんです。
結果的に会社が求める定員数をクリアできなくて、責められることがあったとしても、数よりも質を追求したい。
幸いにしてライン作業の会社じゃないので、定員割れをしても、すぐに困らないからね。
高卒でも大卒でも短大卒でも、製造業希望で就職活動中の18年3月新卒予定男子に心当たりの方があればご紹介ください。
ボクが責任をもってフォローしますから。(笑)
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今年は愛知県の中小企業にとっては非常に厳しい採用活動です。
物づくり王国愛知、トヨタ自動車関連企業を中心に業績好調というのに加え、2007年問題に備えて採用数を増やしている優良企業が多く、愛知の有効求人倍率は全国平均の倍近くという異常な状況です。
つまり、Bランクの学生でもAランクの企業に就職できる可能性が高いんで、必然的にCランク(Dランクかも(笑))のわが社には回って来ない図式になるわけです。
ボク自身も昨年より多くの採用活動をやったつもりなんですが、応募者数は前年比約1/5と惨敗でした。
とりあえず、今日のところは内定出せるレベルの学生さんも来てたので一安心。(^^;
でも、まだまだ予定に足りないので、中採含めて作戦練り直さねば・・・
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管内の高校進路指導の先生達との懇談会に出席して来ました。
有効求人倍率1.72ってのはダテじゃなくて、例年は出席しない某自動車メーカー系列の大企業や、一部上場企業なんかも出て来てました。
こりゃ高卒採用も苦戦は必至。(^^;
高卒採用は大学なんかとは違って、ハローワークの指導の下で順を追ったスケジュールで実施されて行きます。
いくら有名大企業でも青田刈りは出来ない仕組になってはいるんですが、現実には学校の先生の推薦でほとんど決まってしまうため中小企業はやっぱり不利なんですよね。
先生も責任重大だから、やっぱり安定企業志向なわけですよ。
「キミはどんな仕事をやりたいんだい?」
「モノづくりがしたいです。」
「そっか、それならたくさんあるぞ。これなんかどうだ?某自動車メーカー系列の大企業だから安定してるし。」
「先生、ボク、ライン作業みたいなのは嫌なんです。」
「じゃあ、こっちはどうだ?電気関係の一部上場企業だよ。」
「うーん、なんかこう達成感が得られるような、俺が作ったんだって言えるような仕事がしたいんです。」
「そっか、じゃあちょっと小さい会社だけどこんな会社もあるよ。職人的な仕事だから一人前になるのは何年か掛かるかもしれないけど、達成感はありそうだよ。」
「ここ、いいかもしれない・・・」
「でもな、やっぱり先生は某自動車メーカー系列か、こっちの一部上場電気関係メーカーを勧めるな。何年間かはライン業務かもしれないが、こういう大きな会社は社員教育もしっかりしているから自分次第で自分に合った仕事に変っていけるんだぞ。何より安定した会社だから親も安心するだろ。」
「先生がそこまで言うなら・・・・」
な~んて展開が予測されるわけですよ。(^^;
もしボクが先生ならそう言うと思いますしね。
ただ、製造業から引っ張りだこの生徒を抱える機械科系工業高校の先生と、ミスマッチでなかなか決まらない普通科の学校の先生とは温度差がありました。
ボクのところへ名刺交換に来てくれたのは普通科の学校の先生ばっかりでした。
まあ、相変わらず無理して採るつもりはないけど、今年は枠を普通科まで広げて活動しようと思いました。
さて、明日はハローワークの新卒採用説明会に出かけなきゃ。
株主総会や人事で忙しいのに面倒だ。
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某工業大学内の企業説明会に行って来ました。
今日は30社程度が集まってましたが、同業者や取引先はいなかったので心置きなくPRできるなっと。(笑)
この大学はここ数年、2~3人ずつ定量採用している大学なので先生方の対応は良かったんですが、例年に比べて学生の数が圧倒的に少ない。
おそらく昨年の半分くらい。
製造業王国の愛知県、工業系大学の学生は引っ張りだこって感じです。
とにかく、ボクのブースに来てくれさえすれば、かなりの確率でその気にさせる自信はあるんだけど、座ってくれないことには何も始まりません。
昨年実績から言えばブースに来てくれた学生の内70%の学生は会社訪問に来ます。
そして、そのうちの80%の学生は採用試験を受けます。
わが社は田舎の弱小企業ではありますが、同規模の同業他社には無い決定的な強みを持ってます。
そして、それを最大限にアピールする術をボクは知ってます。
まあ、たまにはそれが足枷になることもあるけど。(^^;
とりあえず、何人かは会社訪問の予約をしていったので、最低限の成果はあったと言えるかな・・・まだまだぜんぜん足りないけど。
来週はまた違った某工業大学の企業説明会へ行く予定です。
で、企業説明会が終わってからは、社に戻らず、栄の某小料理屋で社長&お客さんと待ち合わせでした。(^^;
若夫婦がやってる行きつけの小料理屋ですが、今夜は生物が少なかったので、おいしくいただきました。
ひれ酒うまかった。
2次会は久々に錦三のクラブへ。
とある筋で紹介されて初めて行った店だったけど、雰囲気はまあまあかな。
でも、相変わらず若い娘がいない店だった。(^^;
とりあえず自由に使えるようにボトルを入れたので、しばらく使ってみます。
ただ、週中の午前様は辛いぃ~
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何ヶ月か前に話題にした、わが社の雇用延長制度ですが、各方面からの横槍による紆余曲折を経て、ようやく承認されました。
まだこれから就業規則の改定なんかを労組とやらなきゃならないので最終的には来年4月からの制度になりますが、今期定年退職者から内規レベルで適用していくつもりです。
思いのほか難航したのは、大多数の企業が採用するであろう内容と正反対の制度を提案してたからです。(^^;
わが社の延長雇用制度は65歳を迎えるまでは正規社員同様のモチベーションを持ってフルタイムで働くかわりに、給料面では年金に頼らなくても生活できるレベルは保証しますという内容です。
在職年金も雇用継続給付金もあてにせず、全て会社経費で生活保障しようという、ある意味無謀、ある意味画期的な制度と言えるでしょう。(^^;
もちろん、この制度についてこられない従業員もいると思います。
「定年退職したら、のんびりとちょっとだけ働ければいいや」って考えてた人にとっては会社に残れない制度ですから。
ただ、2013年以降の定年退職者からは比例報酬部分の年金給付開始時期も延びてくることを考えれば、今から先取りしてやるべきじゃないかと思ったわけです。
できれば、フルタイム勤務か、短時間勤務か従業員が選択できる制度にできたら一番良かったんだけど、それは合意が得られなかった・・・残念。
ともあれ膨大な試算とシミュレーションを繰り返し、何度も白熱した議論を繰り返しながら作った制度が承認されたということで、一区切りです。
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相変わらず、会社では激務が続いてます。
自分で激務って言えるくらいだから大したことないのかもしれないけど(^^;自分のポテンシャルは無限大だ!って思えるほど若くはないし、部門としての結果も出さなきゃならないし、それ以前に部門の方向性を決めてスタッフを引っ張って行くのが難しい。
20代とのコミニュケーションに悩む年代になっちまったってことですね。
話は変りますが、4月末からバタバタと3人の自己都合退職者が出ました。
所属部門で話が決まれば、最終的に総務のボクのところに退職願が集まってくるわけですが、一人は元ボクの上司。
総務課長を10年くらいやって、ボクと入れ替わりで製造部のある部門の課長に異動してたんですが、その部署が上期中に無くなることが決まり「居場所が無くなった」という理由です。
その部署の廃止は彼の責任でなく会社方針なので、もちろん彼の次の職務も決まってたんですが、48歳で、未知の仕事を一から始めるのなら、自分のやりたい仕事がしたいということで総務の仕事を他で見つけての転職でした。
もう一人は、24歳の若者。
なかなか自分の予定が立てられない職場が嫌だってのが理由で、シフトがはっきりしてるパチンコ屋の店員になるんだそうです。(^^;
もう2~3年もすれば、わが社の技能職として世界中の自動車メーカーへ出張できるところまで来てたのに、もったいないことです。
もう一人は、28才の女性社員。
妊娠してるんですが、つわりが酷くて、休職しても皆に迷惑かけるからってことでした。
三人三様の理由ですが、共通して言えるのは、三人とも最後に話をしてみると、生き生きしてるんですよね。
決断するまでは相当悩んだことと思いますが、決めてしまえばサッパリするんでしょうかね。
ともあれ、彼らの今後の人生が明るいものでありますように・・・
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遊び系の話題が続いたんで、たまにはマジメに仕事してるぞって話題を。(笑)
今、ボクがルーティン外で取り組んでいるのは「定年制度改革」と「給与体系見直し」です。
「定年制度改革」は平成18年4月1日から法制化で、65歳定年制にするか、又は定年制度を廃止するか、何らかの形で65歳までの継続雇用制度を作るか、企業はどれかを選択して実施しなければなりません。
定年を65歳に延ばすことについては、将来的にはそうなると思いますが、今の時期に実施するのは少なくともわが社にとっては、本人の希望との兼ね合い、退職金制度の問題、体力の必要な製造業で、JRも容易でない中小企業という環境から、次期早々と思ってます。
だから、おのずと継続雇用制度の新設に向かっているわけですが、基本的には一年単位の契約社員と言う形がベストと思います。
その時に問題になるのは時間単価。
先日、ボクの作成途中の素案を部長達に見せる機会がありました。
そしたらもう単価を巡って総攻撃を食らいましたよ。
「おまえ、こんな金額じゃ生活できんやろ?」とか「先輩達に失礼な提示額だ!」とか・・・・・
「高すぎるんでないか?」と言われると思ってたボクには青天の霹靂でしたね。
「みなさん、60歳の人が職業安定所へ職を求めて行ったら、いったいいくらの仕事があると思ってるんですか?時給なんて、せいぜい780円~850円が相場ですよ。それでも仕事があれば良いほうです。ボクの設定単価は、そういう世間相場に加えて、会社へ数十年勤めた人に報いる福利厚生的な要素も含めて、この単価が妥当ではないか?ということです。」
「そうは言っても年金だって支給年齢上がって無収入だろ?」
「えっ?ご存知だとは思いますが、厚生年金だって平成25年までは65歳まで0円じゃないんですよ。定額部分はもらえませんが報酬比例部分はもらえるんです。平成25年以降は報酬比例の給付開始年齢も延びるので、その時にまた単価の引き上げを検討すればいいんです。」
「うーん、、、、」
「まあ、とにかく年内には案を完成させますから、年明けには経営会議で議論してください。・・・それにしても、人件費が高いから給与体系見直せって別に指示してるのに、定年退職者に世間相場の3倍以上払えってのは矛盾してませんかね? むしろ現役世代を手厚くしなければ今以上に会社は伸びないと思いますが。」
ってな、話で終わりました。
今回は単価しか議論になりませんでしたが、全員を対象にした再雇用制度ってのは難しいのです。
職場によっては年寄りを必要としないところもあるし、その社員が使えない人だったりしたら、どの部門でも引き取り手はありません。
となると、ボクのところでアウトソーシングを活用しているビル清掃だと造園だとか、産廃処理関係だとかを社内取り込みして、そこで活用するしかないんですよね。
ボクだってウルサイおっさんを使うより、専門業者のプロに金払ってやってもらってた方が百倍気が楽ってものです。(^^;
ともあれ、会社としては大事な問題なので、慎重に進めて行きたいと思ってます。
長くなったので「給与体系見直し」の話はまた今度。
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